デモサイト No.48|制作: Walkers← 実績一覧へ戻る

RESEARCH-DRIVEN BIOSCIENCE

微生物と酵素の力で、素材の可能性をひらく。

アオババイオサイエンスは、酵素の設計と微生物発酵を軸にした研究開発型のバイオ・化学メーカーです。 菌株を探すところから、機能を評価し、パイロット発酵でスケールを詰め、量産へ渡すところまで。食品や化粧品、環境分野のメーカーと組んで、現場で使える機能性素材に仕上げていきます。

AOBA IN NUMBERS

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保有・出願特許

国内外・累計(デモ値)

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研究員数

うち博士号保有 27名

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素材ライブラリ

酵素・菌株ストック

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研究の蓄積

2003年の創業以来

※ 数値はすべて架空のデモ値です。

RESEARCH DOMAINS

酵素を設計し、発酵で育て、データで確かめる。

酵素をどう設計するか、微生物にどう働いてもらうか、そのはたらきをどう確かめるか。私たちの研究開発は、この積み重ねでできています。ひとつの技術で完結させず、組み合わせることで、はじめて用途に効く素材が生まれます。

酵素工学

アミラーゼやプロテアーゼなどの加水分解酵素を対象に、耐熱性や至適pHといった扱いにくさを一つずつつぶし、製造ラインでそのまま使える酵素製剤へと仕上げていきます。

発酵・培養技術

はたらきのある菌株を探すところから始めます。培地の組成、流加のタイミング、溶存酸素——発酵の出来は条件の掛け算で決まります。フラスコで見つけた最適点を200Lのパイロット槽で再現し、量産の一歩手前まで見届けます。

機能性評価

LC-MS/MSやHPLCで成分を押さえ、in vitro試験で抗酸化や保湿といった機能を数値に落とす。素材の「効く理由」をデータで語れる状態にしてから、用途開発へと渡します。

研究開発のながれ

探索から量産まで、ひと続きで。

研究で終わらせない。実用化とスケールまで見据えたプロセスで、素材を「使える形」まで届けます。

01

探索

土壌や食品から有望な菌株を釣り上げる

02

評価

成分を分析し、はたらきをデータで裏づける

03

スケールアップ

パイロット発酵で培養条件を最適化

04

量産

品質を保ったまま安定供給へつなぐ

製品ラインナップ

研究の成果を、現場で使える製品に。

すべての製品を見る

食品向け酵素

製パンの生地改良から清酒醸造、でんぷんの糖化まで、食品メーカーの製造工程に組み込む酵素製剤です。仕込みごとの歩留まりや食感のばらつきを抑えます。

例: 製パン用アミラーゼ製剤/醸造用プロテアーゼ

化粧品原料

発酵液や植物から取り出した機能性素材を、化粧品メーカーへ原料の形で供給しています。処方に溶け込みやすく、使用感を損なわないことを大事にしています。

例: 乳酸菌発酵エキス/植物由来の保湿多糖

環境・バイオ資材

生分解性素材の開発と、食品残渣など未利用資源の再活用。捨てられていたものを次の原料に変え、ものづくりの環境負荷を下げていきます。

例: セルロース系の生分解フィルム/食品残渣由来の培地

サイエンスブルーのグラデーションに並ぶ試験管のイメージ

AOBA LABORATORY

共創について

一社で抱えない。
共創で、素材を前へ。

素材づくりは、私たちの技術だけでは完結しません。用途を知るメーカー、基礎を掘る研究機関、地域の資源を持つ生産者——それぞれの強みを持ち寄ることで、はじめて社会に届く形になります。

アオババイオサイエンスは、共同研究・受託研究・素材ライセンスなど、さまざまな座組でパートナーと連携しています。「こんな機能を持たせたい」という構想段階からご一緒します。

共創の姿勢について

NEWS

お知らせ

ニュース一覧へ
  • 研究

    耐熱性アミラーゼ「AoZyme HT-200」に関する研究成果を日本応用糖質科学会(架空)で口頭発表しました

  • 共同研究

    国内食品メーカーと、植物性たんぱく質の呈味改良に向けた共同研究を開始しました

  • 設備

    あおば研究所に 500L スケールの発酵パイロット設備を増設し、試験生産の受け入れを拡充しました

  • 研究

    発酵由来のスキンケア原料「AoFerm GLA」の機能性評価データをまとめた技術資料を公開しました

LET'S COLLABORATE

素材の課題、研究の視点から。

「こんな機能を持たせたい」「原料をこう変えたい」——構想段階でも構いません。酵素・発酵・機能性評価の知見で、実現の道すじからご一緒します。