デモサイト No.83|制作: Walkers← 実績一覧へ戻る

AUTUMN / WINTER 2026

手から、手へ。

つくる手と、着る手のあいだにある時間を、そのまま服にする。過剰をそぎ落とし、素材と縫製だけで立つ服を、少量で、長く。

ストライプと白のシャツがハンガーに掛かる様子
白いコットンのブラウス
EST. 2016 — MADE BY HAND

01 — Concept

つくる手と、着る手のあいだにある時間を、そのまま服にする。

一枚を仕立てるのに必要な時間を、無理に縮めない。生地は問屋ではなく産地の機屋から直接、 縫製は付き合いの長い国内の工房と。だから型数は多くありません。けれど、そのぶん一枚に理由があります。 流行の中心から少し外れた場所で、静かに続いていく服をつくっています。

02 — Selected Looks

今季の一部

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オーバーシャツ / 生成りのルック
01OVER SHIRT — ECRU

オーバーシャツ / 生成り

コットン 100%(度詰めオックス)

テーラード / インクグレーのルック
02TAILORED JACKET — INK

テーラード / インクグレー

ウール 90% / モヘヤ 10%

コットンブラウス / 白のルック
03COTTON BLOUSE — WHITE

コットンブラウス / 白

コットン 100%(強撚ローン)

FABRIC FIRST

ジャケットのラペルとボタンホールの接写

THE CLOSER YOU LOOK

近づくほど、
生地がわかる服。

遠目に映えることより、袖を通したときの重さ、縫い目の返し、洗いを重ねたあとの表情を大切にしています。 流行の速度から少し離れて、生地の声をきく。それが TETOTE のものづくりの起点です。

グレーの糸のマクロ撮影

03 — Material & Atelier

糸の一本から、
仕立ての最後まで。

素材は産地の機屋と一緒に開発し、縫製は国内の工房へ。月に一度、蔵前のアトリエでは 「縫製をみる日」を開き、つくり手の手元を公開しています。服が生まれる過程まで含めて、 ブランドだと考えています。

ブランドの考え方

05 — Stores

TETOTE 蔵前

FLAGSHIP — KURAMAE

全ラインを常設。アトリエを併設し、月に一度は縫製の公開を行います。土間と什器はすべて職人による製作。

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TETOTE 蔵前の店内